金沢で安産・子授祈願なら鬼子母神 真成寺

真成寺
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年中行事

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由緒

当山の鬼子母神は、加賀藩主三代目前田利常公が篤く信仰された。元小松城主丹羽長重が城内天守に安置し信仰されたものである。
利常公は伯父である日条上人(滝谷妙成寺の十五世)に深く帰依せられこの鬼子母神様を上人に託された事から当山の建立となった。
尚、現在の鬼子母神堂は明治三十八年に再建、本堂は昭和7年に改築された。
昭和五十九年には重要民俗文化財の再建、茶室(榴庵)が建設された。

百徳

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真成寺に保管されている着物は、身体の弱い子供が丈夫に育つように、また、安全祈願などのお礼として奉納されたもので、お寺では鬼子母神像に着せた後、収蔵庫に入れて保管しています。
最も古いものは天保10年(1839年)に奉納されたものからあります。

鬼子母神とは

当山の鬼子母神は、加賀藩主三代目前田利常公が篤く信仰された。元小松城主丹羽長重が城内天守に安置し信仰されたものである。
利常公は伯父である日条上人(滝谷妙成寺の十五世)に深く帰依せられこの鬼子母神様を上人に託された事から当山の建立となった。
尚、現在の鬼子母神堂は明治三十八年に再建、本堂は昭和7年に改築された。
昭和五十九年には重要民俗文化財の収蔵庫建築、茶室(榴庵)が建設された。

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安産祈願・子授祈願

古来より子は宝と申します。元気なお子を授かるための子授祈願のご祈祷を賜っております。
また、出産は母親とお腹の中の子どもにとって生死にかかわる大切な行いです。
そのため、安産と母子の無事を祈るしきたりが受け継がれてきました。
安産祈願の時期は、犬のお産が軽いことにあやかり、妊娠5カ月に入った戌の日におこなう習慣があります。安産祈願をされる方は、新しい腹帯をご持参いた
だきますようお願いいたします。腹帯を供え、安産祈願のご祈祷を奉仕した後、お返ししております。

7,000円~(約20分)

※赤い日は大安の戌の日
2018年戌の日(平成30年)

1月 6(土)・18(木)・30(火) 7月 5(木)・17(火)・29(日)
2月 11(日)・23(金) 8月 10(金)・22(水)
3月 7(水)・19(月)・31(土) 9月 3(月)・15(土)・27(木)
4月 12(木)・24(火) 10月 9(火)・21(日)
5月 6(日)・18(金)・30(水) 11月 2(金)・14(水)・26(月)
6月 11(月)・23(土) 12月 8(土)・20(木)

家内安全・身体健全

家内安全・身体健全は多くの人の喜びです。身体さえ元気であれば幸せに暮らすことが出来ます。
家族のみなさまが無事に過ごせ、病気や事故、災害に遭わないようにご祈祷させて頂いております。

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水子供養・人形供養

水子供養

水子供養の「水子」とは、母体に宿った小さな“いのち”が、この世の光を目にすることなく絶えてしまった“お子さまの霊”のことを指します。そして「供養」とは“供して養う”という言葉があるように、水子さまの幸せを願うあなた自身の気持ちや祈りを仏さまに捧げ、そして未来の幸せを育て蓄えていくことです。

10,000円(約25分)

人形供養

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大切にしていた特に気持ちのこもっていた人形とのお別れはしなくてはならないときはたいへん切ないものです。人形への感謝の気持ちと愛情をきれいに整えてご供養させていただきます。
毎年 4月29日には人形供養法要をおこなっております。お気軽にご相談ください。

3,000円、5,000円、10,000円(約15分)
※数によっても異なります。

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